まつ毛育毛剤の副効用で二重になれるってホント?

最近多くの女性が使っているまつげのための育毛剤、まつげ育毛剤は毛を綺麗に育てるだけでなくいろんな効果を感じている人がいます。
基本的にまつげ育毛剤は生えてきたまつげを綺麗に育てたり、短く切れた毛などを補修してくれる効果があります。
しかし、最近は実際にまつげ育毛剤を塗り続けていたらなんと二重の線がついてきて、一重や奥二重の人が二重になれたという声が上がっています。

まつげ育毛剤にもいろんな種類がありますが、中でも二重になれたというレビューが多いのがフローフシの商品です。
フローフシといえば、お湯で落とせるアイメイクのアイテムで人気のブランドですが、ショップインやドラッグストアなどで取り扱っているまつげ育毛剤もとても人気があります。
量としては5グラムで、細いチューブに入っているので2.3ヶ月ほどで使い終わる量ですが効果を感じら人だとそれを使い終わる頃には二重になっています。

もちろん皮膚の状態や目元のタイプにもよりますので、全員くっきりした二重になれるということはあり得ません。
また、もともとは二重になれることよりもまつげの補修を目的としたアイテムなのでそこまで期待しすぎるのは良くありません。
ただ、インターネットのレビューサイトではそのような声も多数出ているので、そういった効果を感じる人も一定数存在します。
ちなみに、やはり二重になれるとはいえ目元の皮膚にシワを作っていることになるので、副効用と受け入れた方がいいかもしれません。
元から二重の人にとってはこの副効用は特に意味はなしません。

他のまつげ育毛剤や美容液を使っている人も、長い間使い続けていてくっきりした二重になれたという声もあがっています。
確率的には10パーセント以下といったところですが、まつげのケアもしつつそのうちなれたらいいな、というぐらいの期待度であればいいかもしれません。
期待しすぎるとガッカリするかもしれないので、注意しましょう。

目元にコンプレックスをもつ女性はどのくらいいる?

やはり目元にいろんなコンプレックスを持っている女性はとても多く、特に一重や奥二重の人は二重になりたいと思っている人がたくさんいます。
日本人は切れ長の目やくりっとした目でも可愛いのですが、ぱっちりした目がいいという風に考えている人が大半です。
海外の人からすると切れ長の方がクールビューティな雰囲気で黒髪とも合うので人気ですが、雑誌やテレビに出ている人たちのほとんどはかなり幅が広めの二重の人ばかりです。

本来であればそこまでコンプレックスに感じなくてもいいような人でもなんとか変えたいと思っている人が多く、日本人ならではの考え方が存在しています。
いろんな顔の雰囲気の人がいるので全員が大きな目である必要はないのですが、やはり大きい目の人が可愛いというのはこらからも当分は続くかもしれません。
特に女性の場合は一重や奥二重よりも絶対に二重がいい、ということで学生時代からアイプチをしている人がかなりいますし、整形などをする人もたくさんいます。
それぐらい、自分の目元にコンプレックスを持っている人は多いのです。

また、もしくっきり二重だったとしても、もうちょっと幅の広いタイプになりたいということでまたアイプチをしたり、アイメイクを工夫する人も多いです。
ひとつコンプレックスを解消出来たとしても、どんどんまた新しい課題が出てきてしまうのです。
日本人は美意識もそうですが、真面目な人が多いためビジュアルに対しても個性を認められずに変えたいという欲望が出てきてしまう人が多いのです。
二重であればとにかく誰でも可愛くなれる、というわけでは一切ありません。
顔のパーツのバランスが非常に大切ですので、そこを重要視しましょう。