まつ毛育毛剤は通販で購入可能

エクステやパーマに頼らずとも、自まつげをふさふさにできるまつげ育毛剤というものが人気となっています。
美容コスメコーナーにも多くの商品が販売されていますが、海外では医薬品として販売されているものを購入する方法もあります。
国内では認可されていない医薬品でも、個人輸入販売している通販サイトを使えば、安価に購入することが可能でなのです。

やはり医薬品として認可されているものは、化粧コーナーにある育毛剤と比較しても結果の満足度が高くなります。
まつ毛が少ないことによる病害は、見た目だけの問題ではありません。
目にゴミが入りやすくなったり、短いまつ毛が目に刺さってしまう人もいます。
こうした問題をクリアにできるのがまつげ育毛剤の真の役割とも言えます。
他にも、抗がん剤治療でまつ毛が抜けてしまったり、花粉アレルギーが原因でまつ毛が抜けてしまう人もいます。
こうした人へのケアにも使われているのです。

海外輸入品のまつげ育毛剤は、美容クリニックなどで処方してもらうことも可能です。
しかしその場合は自由診療となるため、価格はかなり高めに設定されています。
点眼液そのものが1本1万5千円ほどかかり、さらに診療代もプラスされるところも少なくないようです。

一方、個人輸入販売サイトでの販売価格も、自由に価格を決められることから幅広い設定となっています。
安いサイトであれば3000円以下、一般的には5000円前後で販売されているところが多いです。
中身が同じで、信頼できるサイトを選ぶことが出来れば、まつげ育毛剤は通販で購入した方がかなりお値打ちとなるわけです。

ただし注意しなくてはならない点もあります。
当然海外輸入品ですから、使用上の注意や使用法は現地の言葉で記載してあります。
使用法や注意点はサイトの運営に確認したり、自分でよく調べて使うようにしましょう。
そして、中身がきちんとした正規輸入品であることを確認して購入することも大切です。
安値につられて、問題のある商品を購入しないよう、こちらが気を付けなくてはならないのです。

まつげ育毛剤は保険適用にならない?

実はまつげ貧毛症に悩む人のために、クリニックで処方される治療薬というものがあります。
もともとは、緑内障や高眼圧症に悩む人への点眼治療薬として開発されました。
しかし緑内障などの治療患者の多くが、この点眼液を指しているうちにまつ毛がふさふさしてきたことに気づいたのです。
実際の臨床実験に基づいた結果では、約8割の人で長さ・太さなどの改善が見られたと報告されています。

こうしたことから、現在では国内初のまつげ貧毛症治療薬として、クリニックで処方されるまつげ育毛剤が認可されているのです。
しかし残念ながら治療薬として国内で認められているものの、保険適用される薬の一覧に掲載されることはかないませんでした。
つまり、このまつげ育毛剤は、クリニックで処方されなくては手に入れることは出来ないのに、保険適用とはならず全額実費での処方となるということです。

安全性は高く信頼できるものではありますが、価格は1万円円以上するものとなり、かなり高額となっています。
それでもクリニックで処方してもらうメリットとは、やはり安全性ということになるでしょう。
国内製薬メーカーで作られているということで、デリケートな目の周辺に使用する薬ということで選択する人も多いようです。

実際、クリニックで処方されるまつげ育毛剤にも注意点は報告されています。
皮膚の薄い目の周辺に使用するということで、長期間使用し続けるということは色素沈着をまねく可能性もあると言われているのです。
クリニックでの処方は、必ず医師の診察が必要になりますから、こうした皮膚トラブルの対応もしっかりできるということは安心といえます。

成分はほぼ同じとされる通販か、安全なクリニックでの購入かはよく考えて決めるといいでしょう。